ススキ

画像
 1ヶ月以上もブログの更新を怠っている。まるでブログの特性を生かし切れていないことになる。毎日簡単にアップできるのがブログのいいところなのに、その文章すら書く気になれないでしまっている。
 宿題の山・山・山で、落ち着かない。
 
 と、ここまでは9月23日に書いた。

 ここからは2週間後の今日10月9日に書き加えている。
 9月23日北の里山の会の例会に「北のまちづくり協会」のみなさんが来訪するということで、彼らの都合に合わせていつもより一日早く開催した。秋晴れの好天で、山形から取り寄せた里芋で「芋煮会」をしてきた。北海道の味覚も、ということでこれに大ぶりのサンマ。山形の里芋は柔らかくておいしかったし、炭火で焼いたサンマも格別。
 例会を終えて家に帰る途中、団地の西端を通ると、ススキが陽に輝いて揺れている。「これっ」と思いレンズを向けたのだが、思うようには撮れなかった。まだまだ未熟!!。

[今日の花]
ススキ:Miscanthus sinensis
別名カヤ。秋の名月にはお団子とともに欠かせない存在。また茅葺きの屋根を葺く材料でもある。この状態はすでに花期を過ぎ、種子が結実している状態。花穂は「おばな(尾花)」といわれ、秋の七草の一つ。
 和名は、すくすく立つ草の意味であるとか、神楽に用いる鳴り物用の木、つまりスズの木という意味である、とかいわれている。カヤは刈屋根の意味で、刈って屋根を葺くことから付けられたといわれている(牧野,1981)。
 属名はギリシア語起源で、mischos(小花柄)+anthos(花)に由来する(牧野,1981)。
 切土法面のやや乾いたところなどによく見られることから、比較的乾燥した立地条件で生育すると思われる。 
 
[参考文献]
牧野富太郎,1981,牧野新日本植物図鑑,1060,北隆館

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • ススキ と ロマンスカー VSE

    Excerpt: この3連休。さすが体育の日の三連休とあって、天候も安定。 ススキもすこしづづ穂を出してきました。 Weblog: マイ・つるかわ・生活~鶴川住人日記、東京近郊おでかけメモ、キャンプのメモ racked: 2006-10-10 17:58